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 グエムルー漢江の怪物
guenmuru


「王の男」が持つ韓国での観客動員数を昨日上回ったという映画グエムルー漢江の怪物を見た。
レイトショーとはいえ初日だったのでお客さんも100人くらいは入ってたかな~。

お話的には単純。もっといえばベタ
ワタクシの感想は、「今年のカンヌ映画祭の最高の映画」というニューヨークタイムズの評価とはいかないものの、
ポン・ジュノ監督の持つ韓国社会を風刺する独特なブラックユーモアや笑いのセンスが満載であっという間に時間が過ぎた!って感じのなかなかの娯楽作品でした。
音楽もね、シリアスな場面に似合わないようなコミカルな音楽が流れたりして・・・
全体的な感想は不思議な映画でしたね。

以下、ネタバレ・・・

まずグエムルですが、連れ去った娘との心の交流とかがあるのか?
と思いきやゴジラのような“感情”は一切無く、ただ殺戮と破壊を繰り返すだけです。
ヘドロのようなムメ~としたヌルヌル感がとても気持ち悪いの。
しかもこれがやたら動きが早くて、サルのように橋から橋へと懸垂するのが怖さを通り越して可笑しかった。
スタイルも「え?どうなってるん??」状態で
結局目がどこにあったのかわからなかった!!

怪物に娘を連れ去られる父 ソン・ガンホは期待通り、
ヨレヨレのジャージが似合う韓国人俳優No1!(笑)
売店のつり銭をカップラーメンの空器にこっそりため込むダメ息子。
一日の睡眠時間が決まってて、娘が殺されたっていうのに突然爆睡するような男。
手術の麻酔が効かないトコはなぜか大笑い。

弟、パク・へイルは一家の中で唯一の大卒。なのにニート。(笑)
ココ一番!っていう大事なトコでいつもヘマをする。

アーチェリーの全国大会で3位になった末妹、ペ・ドゥナが一番まともなんだけど、
カノジョもまたプレッシャーに弱いという弱点がある。
でもこのアーチェリーの弓を見た瞬間、グムエルの最期を想像できちゃったけど・・・ヾ(;´▽`A``

「1%の奇跡」や「マイガール」のハラボジ、ピョン・ヒボン氏扮する一家の父親が高齢にもかかわらず一番イキってて力強いんだけど、あっけなくグムエルの餌食となる。▼▼”⌒☆o(_ _o)ドテッ

ラストはグムエルから娘を救出するために一家が扮そうするわけですが、
グムエル退治の一番の功労者はここの家族ではないのがなんとも・・・(大笑)

あ、それとこの映画が始まる前の予告で「王の男」やってました。
一緒に行った世界の中心でイ・ジュンギ君を叫んでるm嬢はその瞬間息が止まりそうになって、熱いものがこみ上げて来たそうです。
そしてカノジョ、三日に一回は「王の男」を見に行くらしい・・・
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2006.09.03 Sun 22:28:45   comment:10   trackback:0   [韓国映画]
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postc

2006.03.12 Sun 15:37:39   comment:0   trackback:0   [韓国映画]
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